【副作用と危険性】
正しい用法を守っていれば何も心配いりません。
シアリスは、高血圧の薬や糖尿病薬との併用も可能で、副作用の少ない錠剤として知られていますが、
どんな薬でも飲み方を間違えると健康を害するように、危険性が全くゼロというわけではないのです。
シアリスの副作用についてご説明しましょう。
【シアリスの主な副作用】
・顔のほてり
・鼻づまり
・頭痛
・動悸
これらは全てED治療薬に共通する血管拡張作用による副作用になります。
血行が良くなることから顔がほてり、鼻の粘膜が充血したりするようです。
裏を返せば血管が広がり、シアリスが効き始めている証拠でもあります。
この他の副作用としては、消化不良や倦怠感、筋肉痛などを感じる場合がありますが、短時間で収まるようなら問題ないと思います。
副作用が重かったり、それ以外の異常を感じた場合は、すぐに医師に相談しましょう。
【シアリスの危険性】
ED治療薬は医師の診察に基づいて処方されている薬剤の事です。
自己判断で服用すると、ときに命にかかわる危険を帯びる場合もあるようです。
特に心臓病(狭心症など)を患っていて、ニトログリセリンを服用している人は、急激に血圧が下がることがあるのでED治療薬をけっして服用しないでください。
今まで狭心症と診断されたことがない人でも、単に検査を受けておらず、実は心臓に疾患を抱えている場合も考えられるようです。
もしも、シアリスを飲んだ後、性交中に狭心症などの発作が起きた場合は、すぐにその場で安静な体勢を取り、救急車を呼びましょう。
そのときは、救急隊員にシアリスを服用していることも必ず報告するようにしてください。
※性行為中の発作の引き金になるのは性行為という運動自体に心臓が耐えられないからであり、シアリスと発作の因果関係は解明されていません。
【心筋梗塞や狭心症の原因は動脈硬化】
動脈硬化の原因は「高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満」これはEDの要因ともイコールですので狭心症などの心臓病を患っている人、
または可能性のある人の性行為は治療薬を服用している場合が多いので薬剤との因果関係が明らかにならないのも分からなくもないです。
また、現在、シアリスを含む治療薬には偽物が蔓延しています。
インターネットなどで個人輸入を行った場合、真正品とは異なった成分が使われているなど、体に害となることもあるので注意が必要になります。
まずは医師の診断を受け、しかるべき処置を受けることをおすすめします。
